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さんふらわあ JAZZ NIGHT 初代プロデューサー
大橋 郁がお届けする『KIND OF JAZZ』。
媚びないジャズにこだわる放浪派へ。
主流に背を向けたジャズセレクションをどうぞ。

番外編
Extra edition
Interview in Osaka Japan 2015
Andrea Motis & Joan Chamorro
with Scott Hamilton



2015年来日インタビュー(大阪)
アンドレア・モティス&ジョアン・チャモロ
取材・編集:平田憲彦



Andrea Motis & Joan Chamorro Quintet
Phoro by Lili Bonmati

2015年来日インタビュー

聞き手:平田憲彦(万象堂)
通訳:長谷川文子
2015年5月21日、ロイヤルホース大阪にて

Andrea Motis & Joan Chamorro Quintet
featuring Scott Hamilton
Japan Tour 2015
INTERVIEW

Text by Nori Hirata
Interpretation by Fumi Hasegawa
At Royal Horse in Osaka
on 21st May 2015




KOBEjazz.jp
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2014年12月、このKind of Jazzで取り上げたアルバム『Live At Jamboree: Barcelona【リンク】』は、スペインのバルセロナで活躍するジャズクインテットの作品でした。
リーダーは、アンドレア・モティス & ジョアン・チャモロ、ゲストにスコット・ハミルトン。日本ではほとんど無名だったこのクインテットは、おそらくスコット・ハミルトンの参加で多少の注目を集めていたのだと思います。

しかし、YouTube時代の今、本当に素晴らしい音楽は、メディアや有名ミュージシャンのチカラを借りなくても、多くの音楽ファンが自分で発見していく時代です。アンドレアの素晴らしいボーカルは徐々に日本のジャズファンの心を掴み始めていました。僕もその中のひとりでした。
そんな中、2015年5月に来日し、日本各地を10箇所もツアーするというニュースが流れました。

実は、僕は昨年このアルバムを紹介したとき、バルセロナの所属事務所に連絡をとって、来日する時はインタビューさせてほしいと頼んでいたのです。マネージャーのピエール・ベケットさんは、2015年5月に日本に行く予定になっているから、その時に是非連絡をください、と快諾してくれていました。
そして5月。ピエールさんは、僕との約束をしっかり覚えてくれていました。

2015年5月21日夕方4時、大阪のロイヤルホース。そこには、サウンドチェック中のクインテットと、スコット・ハミルトンが素晴らしいサウンドを奏でていました。

5時過ぎ、開演前の控え室でアンドレアとジョアン、そしてスコットまで同席してくれたインタビュー。
じっくりお楽しみください。

※※※※※

インタビュー
アンドレア・モティス(Andrea Motis):ボーカル、トランペット、アルトサックス
ジョアン・チャモロ(Joan Chamorro):ウッドベース
スコット・ハミルトン(Scott Hamilton):テナーサックス



──サウンドチェックでも素晴らしい歌と演奏を聴かせていただいて、感動しています。ジョアンさんがクインテットのリーダーですか?

ジョアン:このバンドを始めた時はリーダーでしたが、今は違います。アンドレアが14歳の時に初めてCDを出しました。全曲を歌ってもらうつもりはなかったんですが、レコーディングを進めていくうちに、あまりにもアンドレアの歌が素晴らしかったので、歌は彼女に託すことにしたんです。その時から、このクインテットのリーダーは僕とアンドレアの二人になったわけです。

──5月14日の群馬公演から始まって、26日の神奈川まで約2週間、10箇所の来日公演です(※1)。ジャズコンボの初来日としては大きなツアーだと思うのですが、どういう経緯で企画されたのですか?

スコット:僕が代わりにお話しましょう。プロモーターであるオールアートの石塚貴夫さんとは長らく仕事をしてきまして、とても親しくしています。
その石塚さんが、たまたまアンドレアとジョアンのクインテットのビデオを見たわけです。2013年にバルセロナのジャンボリーで演奏したときの映像(※2)です。その時の演奏は、私が初めてアンドレアとジョアンのクインテットに参加したときでもあります。
石塚さんはもう仕事を引退しようと思っていたらしいんですが、クインテットの演奏を見て大変感激された。そして、アンドレアとジョアンのクインテットをなんとか日本に呼んで、日本のジャズファンに聴いてもらいたいとの思いで僕に依頼してきたんです。もちろん、来日は僕も一緒にね(笑)
そんな次第で、石塚さんが来日公演の内容を全て企画してくれました。

──それなら、僕が万象堂で紹介したこのアルバムの映像のことですね。

ジョアン:そう、そのとおり。ありがとう、うれしいです(笑)
2014年もジャンボリーでスコットとの6日間のライブをやりました。2015年も開催する予定です。


Live at the Jamboree
Andrea Motis & Joan Chamorro Quintet
featuring Scott Hamilton
【Amazon のディスク情報】
【万象堂のレビュー】



──日本人にとって、スペインという国と、ジャズという音楽は、すぐに結びつきにくいのです。音楽ならフラメンコがすぐに連想されます。スペインでジャズは幅広く人気のある音楽なのですか?

アンドレア:スペインでは、ジャズはそれほどポピュラーな音楽ではないと思います。日本ほどの人気はないかもしれません。日本ではレストランやバーなどでジャズを聴ける機会は多いようですが。スペインではバルセロナが最もジャズが盛んな都市ではないでしょうか。
バルセロナにはジャズを学べる学校が3つあります。大学の中のジャズコースです。卒業生がジャズの世界に入っていって仕事をするということも珍しくありません。スペインでは大きな音楽フェスティバルがいくつかありますが、そこでジャズが中心になるということはほとんどありません。

──マドリッドよりもバルセロナ、ということですか?

ジョアン:マドリッドにはたくさんの音楽があります。でもその多くはPOPミュージックであり、商業性の高い音楽です。スペイン全体を見ても、ジャズという音楽を知らない人も多いように感じています。
バルセロナでは、私たちがやっているセント・アンドリュー・ジャズ・バンド(Sant Andreu Jazz Band)が発足したことで若い人達の間でジャズの認知が広がっていきました。そして、アンドレアが注目を集めるようになって、ジャズが多くの人達に聴かれるようになるチャンスが増えていっていると感じています。

スコット:セント・アンドリュー・ジャズ・バンドというようなバンドは米国でもあまり見かけないですね。街の子供たちが集まってジャズバンドを組んで、さらにジャズの教師がいて、市も一体化してこのバンドを支えて、活動が広がっています。これは貴重なケースだと思います。従来から催されていた音楽フェスティバルにジャズが呼ばれることは無かったんですが、アンドレアの注目がきっかけで呼んでもらえるようになり、ジャズも広がっていこうとしているんです。

──セント・アンドリュー・ジャズ・バンドはジョアンさんが作ったんですね?

ジョアン:そうです。10年前ですね。


Jazzing 4 Vol 1
Saint Andrew Jazz Band
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──アンドレアさんのお名前の発音についてお聞きしますが、『Andrea Motis』とは、どう発音するのですか?

アンドレア:アンドレア・モティスです(笑)

──モーティス、モティースではなく、モティス?

アンドレア:はい(笑)

──フェイスブックでは別のファミリーネーム(Andrea Estrada)が付いていますね。

アンドレア:私はあまりフェイスブックを利用してません。公式なフェイスブックページはバンドとして開設していて、それを見ていただければと思います。私のフェイスブックページは、友人と交流するようなプライベートな意味合いが強いので、Andrea Motis Estradaという本名のミドルネームを省いて、Andrea Estradaとしています。
Estrada(エストラーダ)という名前は、母の姓です。いまフェイスブックでAndrea Motisのページを作っている人は、私のファンの6歳の女の子だったと思います(笑)

──日本でアンドレアさんが注目されたきっかけは、二つあります。ひとつは声です。その魅力的な声を発見したのは誰ですか?

アンドレア:まず、私は学校でトランペットを習っていました。それは、ジョアンのジャズクラスで、コンボで演奏するという授業です。ジョアンが作ったセント・アンドリュー・ジャズ・バンドでは、私はトランペットだけを演奏していました。ある時ジョアンが、自分のバンドでシンガーがほしいからと、生徒たちに歌ってみないかと持ちかけてくれました。そこで歌いたいと申し出た何人かの生徒の中に、私もいたんです。
歌い始めたら、このまま練習していけばもっと良くなるんじゃないか、とジョアンが言ってくれたんです。私自身も良い感触だったんですね。歌が楽しいと思えました。そこから歌うことが始まったんです。歌を始めてからジョアンと一緒に歌のレッスンや練習を何度も繰り返してきています。

──ビリー・ホリデイがお好きだそうですね。

アンドレア:初めに聴き始めたのがビリーです。初めて聴いたビリーの曲は、レスター・ヤングと一緒にやった『All of Me』。他にもたくさん聴きましたが、多すぎて曲名はもう覚えていません(笑)
学校で最初に習ったのは、ビリーじゃなかったですが、ブルースでした。

──もう一つの注目ポイントは、リードボーカルに加え、トランペット、アルトサックス、ソプラノサックスを演奏するというマルチプレイヤーということです。どういう経緯でマルチプレイをすることになったのですか?

アンドレア:私は歌い始める前、すでにトランペット奏者だった、ということがあります。ヴァイオリンやピアノ奏者でもなく(笑)
父もトランペット奏者でしたので幼いころから親しんで習い始めましたし、トランペットという楽器が好きです。サックスもそうです。

──歌だけに専念したいという気持ちはありますか?

アンドレア:それはないです。歌も、トランペットも、サックスも、歌って演奏している時がとっても楽しくて、ハッピーなんです。全部良くなるように努力していきたいです。

──トランペットとサックスはかなり違う楽器です。ボーカルを加えると、3つですね。すべてがアンドレアさんの声として音楽になっているように感じて、とても驚いています。

スコット:確かに違う楽器ですし、歌は楽器ではありませんが、ミュージシャンならだれしも、歌うときも、楽器を演奏するときも、同じ人間が表現するひとつの音楽、ひとつの声(Voice)になっていたいと思うものです。アンドレアの素晴らしさは、まさにそれを達成していることにあるんです。

アンドレア:トランペットの演奏から、歌うことの大切な要素をたくさん感じることが出来ます。なぜなら、トランペットでジャズの歌を学んだからです。トランペットの演奏をジョアンはとても褒めてくれました。そして、その抑揚で歌も歌えばいいんだよと言ってくれたんです。他の楽器でも、歌でも、君は同じようにまとめていけば良いんだよ、と言われてきました。それも影響しているのかもしれません。

ジョアン:音楽は、まず素晴らしいプレイヤーの演奏を聴くことが大切です。聴いたことを歌にしていく。それを同じ感覚で楽器を演奏していく。それが理想的なんだと思います。歌を先に始めてから楽器をやる、という順序で考えるなら、楽器演奏は歌うように吹きなさい、という教え方になります。ところがアンドレアの場合はトランペットから始まっています。呼吸法やメロディの吹き方など、トランペットの演奏を学んで、次に歌を学んだという順序なので、楽器と歌のニュアンスが一致しているのだと思います。トランペットの演奏も、サックスも、歌を歌うときも、同じだよと教えてきました。

──トランペットとサックスで、好きなプレイヤーを教えてください。

アンドレア:たくさんいるんですが、(...と言いつつ、メモに書いてくれました)

トム・ハレル(Tom Harrell)
アヴィシャイ・コーエン(Avishai Cohen)
クリフォード・ブラウン(Clifford Brown)
チェット・ベイカー(Chet Baker)
ボビー・ハケット(Bobby Hackett)
ディジー・ガレスピー(Dizzy Gillespie)
キャノンボール・アダレイ(Julian "Cannonball" Adderley)

──選曲で工夫されていることがあれば、教えてください。

ジョアン:このクインテットは、とても幅広い曲目から選んでいます。ビリー・ホリデイのブルース、ブラジル音楽、トラディショナルジャズ、モダンジャズなど、多くのレンジから選んでいます。私自身はトラディショナルな演奏をしますが、アンドレアについていえば、これから益々発展していくと思うので、いろんな音楽を取り上げています。時にはレナード・コーエン(Leonard Cohen)やエイミー・ワインハウス(Amy Winehouse)もね。スタンダードな選曲にこだわっているわけではありません。
クインテットのメンバーは、誰もが素晴らしいプレイヤーです。その人達が集まったことで、あの曲をやろう、これもどう、とかの話が活発になって、いろいろな曲を取り上げることになりました。

スコット:このクインテットは、スペインのジャズミュージシャンの中でも、ベストなメンバーだと思います。ベストと言われる人達と演奏するということは、必ずしも良い音楽になるというわけではないんですが、このメンバーについていえば、ともかく演奏することが楽しくて(笑)
フィーリングが合うんでしょうね。いろんな音楽をやることがとても楽しいですね。

──ジョアンさんのメイン楽器のひとつであるバリトン・サックスですが、このクインテットではあまり使っていませんね。

ジョアン:私は、テノール・サックスも、バリトン・サックスもトランペットもベースも、そして歌うことも、ずっとやってきています。以前のバンドでは、バリトンも吹いていましたし、歌を吹き込んだCDも出しています。このクインテットでの役割を考えたとき、ベース奏者がいないので僕がやってます(笑)

スコット:ジョアンがサックスを吹いてくれたら僕もうれしいけどね(笑)でも、じゃあ誰がベースを弾くんだい?ということかな。ベースは地味に思えるかもしれないけど、とても大切な楽器で、居ないと音楽が抜け殻のようになってしまうよ。

──今回来日されたバンドの演奏は、とてもクオリティの高い音楽であると思います。全てのミュージシャンが素晴らしい演奏をし、見事なインプロビゼーションを披露しています。しかし、どうしてもアンドレアさんに注目が集まっているようです。

スコット:彼女がスターだからね(笑)

アンドレア:ステージで前面に立つのはシンガーです。それはシンガーの役割でもあります。ただ、ステージはメンバー全員で作っています。シンガー以外のミュージシャンはバックメンバーに見えるかもしれませんが、みんなで音楽を作ってるんです。聡明なミュージシャンなら、誰に注目が集まっているかを気にする人はいないと思います。ただ、今回のツアーに参加してくれているスコットがどれほど偉大なミュージシャンであるか、同じステージに立てることがどれほど素晴らしいことか、私は深く理解しています。

ジョアン:アンドレアが14歳だった時、その若さで注目されたことはありました。しかし、本当の音楽ファンがアンドレアの音楽を年齢を度外視して聴いたときに、素晴らしい歌で素晴らし声だと感じたはずです。歳を重ねる毎に、年齢とは無関係に、アンドレアの歌が進化していってることを感じてくれていると思います。


Presenta Andrea Motis Feat. Bobby Gordon
Joan Chamorro & Andrea Motis
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──ジョアンさん、いまでも教師をしているんですか?

ジョアン:今はこのツアーをしていますので、学校で教える事は出来ませんが(笑)、スペインに戻るとまた教師の仕事も待っています。このツアー中の僕はグループのメンバーで、むしろ僕がアンドレアに学んでいる、と言ってもいいかもしれません。もちろん、スコットからも。
アンドレアはツアー中でもますます進化しながら良い音楽をやってます。僕はアンドレアをリスペクトしてると言ってもいいですね(笑) 驚かされる歌や演奏が多くて、とても刺激的なんです。教師をしていることを忘れそうになります(笑)
このジャパンツアーが終わったら、アンドレアはさらに進化しているはずです。

──今後もスペインでジャズの発展に力を注ぐ方針ですか?

ジョアン:このクインテットについて言えば、EU諸国やアラビア、米国、ブラジル、スイス、南アフリカ、全世界を回るつもりです。スペインを中心に活動というわけではありません。

スコット:長年にわたって、ジャズミュージシャンは常に演奏ツアーをし続けてきました。ツアーにいることが生活そのものなんです。

──どうもありがとうございました。では、日本のファンに、メッセージをお願いします。

アンドレア:日本に来ることが出来てすごく幸せです。とても楽しんでいますし、今日まで8日間、美しい街も多くワクワクしてますよ。スコットとプレイするのもとっても楽しいです。演奏状態も良くて、うれしいです。また日本に戻ってきたいと思ってます。

ジョアン:日本の街がとても気に入りました。日本のみなさんも素晴らしい人達で。演奏も毎日も、とても楽しんでます。

スコット:日本は演奏ツアーをするミュージシャンにとって、ほんとうに素晴らしい国です。楽器やサウンドシステムのコンディションも、そして私たちミュージシャンに対するケアも、素晴らしいですし、世界で一番ではないかなと思います。アンドレアやジョアン、そしてこのメンバーみんなと演奏出来ることがとても楽しいです。

※※※※※

インタビューは以上です。

1時間にわたって、アンドレアも、ジョアンも、そしてスコットも情熱的に話してくれました。スペイン語アクセントの英語は初め心配でしたが、信頼する通訳のふみさんが的確に橋渡しをしてくれて、円滑に進んだのはさすがプロです。
インタビュー中も、終わって会場に移動するときも、片時もトランペットを離さないアンドレアが印象的でした。心からトランペットが大好きなんだなと感じた次第。
やがてバンドメンバーも部屋にやってきて談笑が始まり、いよいよ演奏時間が近づいてきました。
会場へ移動するエレベーターの中で、アンドレアがトランペットを吹き始め、ジョアンが歌い始めました。そして、アンドレアも歌に入り、バンドメンバーも全員歌い始めたのです。わずか1分ほどでしたが、エレベーターの中は夢のようなセッションに。
7時過ぎ、ステージが始まりました。2セットの会場は満席。見事な演奏で大阪の夜は更けていったのです。



※1
2015年来日ツアー日程
5/14 群馬 TERRSA
5/16 福岡 MAX AUDIO
5/17 山口 Village
5/19 鳥取 皆生グランドホテル天水
5/21 大阪 ROYAL HORSE
5/22 静岡 LIFE TIME
5/23 東京 武蔵野スウィングホール
5/24 東京 TOKYO TUC
5/25 山梨 COTTON CLUB
5/26 神奈川 JAZZ CLUB FAROUT

※2
Live At Jamboree
万象堂 Kind of Jazz Nightでも紹介しています。【リンク】

バンドメンバー
Andrea Motis (ボーカル、トランペット、アルトサックス)
Joan Chamorro (ウッドベース)
Scott Hamilton (テナーサックス)
Ignasi Terraza (ピアノ)
Josep Traver (エレクトリック・ギター)
Esteve Pi (ドラム)

※謝辞
このインタビューは、次の方々のご協力で実現いたしました。御礼申し上げます。(敬称略)
石塚貴夫(株式会社オールアート・プロモーション)、有限会社ロイヤルホース、モンテューノ・プロダクション(バルセロナ)、ラモン・モティス
Acknowledgements
I thank Pierre Bechet, Georgia Villar, Arantza Benito for Montuno Producciones, Ramon Motis Mas, Royal Horse Osaka and Takao Ishizuka for their patience.

※写真提供
モンテューノ・プロダクション(バルセロナ)
Photograph Copyright (c)Montuno


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